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【FLEXISPOT EF1レビュー】腰の救世主、電動昇降デスクは安いモデルで大丈夫!

「家で長い時間デスクに座ってると、腰が疲れるなあ」

「本格的にブログ始めたし、作業環境を一気にアップデートしたい」

そんな方にオススメなのが、立って作業ができるようになる、電動昇降デスクです。

私もちょうど、ブログを書いたりオンライン授業を家で受けたりと、学習机に不便を感じていました。

そんなタイミングで、ご縁があり、FLEXISPOTさんからEF1というモデルをご提供いただきました。

今回は、私がFLEXISPOT EF1を1週間以上使ってみて、感じたメリットやデメリット、組み立てのコツ、お得に買う方法などをまとめています。

アイジュ

案件でも忖度はしません。

この記事でわかること
  • あなたがFLEXISPOT EF1を買うべきなのか
  • 正直レビュー
  • お得に買う方法と注意点

とにかく詳しく、情報量モリモリでお届けします。

読みたいところだけ目を通していただいて、買うかどうかの判断に使ってください

この記事は、FLEXISPOT様から商品提供をいただき、レビューを執筆しております。

目次

結論:FLEXISPOT EF1のレビューまとめ

FLEXISPOT EF1
FLEXISPOT EF1

まずは、FLEXISPOT EF1のレビューをサクッとまとめていきます。

最初に、「EF1ってどんなモデルなの?」という方へ、特徴をさっとご紹介します。

一言で言えば、最低限の機能があるエントリーモデル、です。

  • 価格:天板セットが33,600円、脚のみで28,600円(Amazon)
  • 71cm〜121cmまで昇降する
  • ボタンを押すだけで動く
  • メモリー機能で好きな高さに1タッチで調節できる
  • 天板はDIYできる
アイジュ

電動昇降デスク界隈では、安い方です笑

私が1週間ほど使ってみて感じた、メリット・デメリットはこんな感じです。

メリット
デメリット
  • 腰痛・肩こりが減る
  • メモリー機能で簡単に昇降できる
  • 座る⇆立つの切り替えが気分転換になる
  • 白の純正天板がきれい
  • テンションが上がり、作業時間が増える
  • 組み立てがほんとに大変
  • スタンディング時に少し揺れる
  • 昇降範囲が70cm以上と少し高い
  • 座る⇆立つでモニターと目線の高さが変わる
  • 配線整理が難しい

ずっと座りっぱなしだったのが、立って作業ができるようになるのは想像以上に快適です。

最近の作業は、座り:立ち=7:3ぐらいで交互に繰り返して、腰をいたわっています。

アイジュ

立つのが気分転換にもなっています。

そんなEF1、「どんな人にオススメなの?」というと、こんな方にオススメです。

  • コスパの良い電動昇降デスクを試してみたい
  • 作業効率を上げたい
  • 座りっぱなしで腰が痛い
  • 身長が180cm以上ある
  • デスクワークで「机が高い」と感じたことがない

毎日1時間以上デスクで作業していて、コスパの良いモデルを探してる方や、身長が高い方にオススメのモデルです。

購入は、天板セットを買うなら、Amazonが一番安いです。

公式ショップだとセットの値段は上がりますが、天板の種類が多いです。

組み立てが大変すぎるので、電動ドライバーもあわせて買うことを強くオススメします。

以上がFLEXISPOT EF1のサクッとレビューでした。

ここからのレビューは、写真メインの紹介→メリット・デメリット→購入方法、の順番でお伝えします。

お好きなところから、読んでいってください。

FLEXISPOT EF1の商品紹介【スペック・外観・組み立て・使用感】

まずは、FLEXISPOT EF1の商品紹介をしていきます。

スペック、外観、組み立て方法、そして使用感を、写真メインでお伝えしていきます。

アイジュ

スルスル流し読みしてください。

FLEXISPOT EF1の特徴とスペック

まずはFLEXISPOT EF1の特徴と、詳しいスペック紹介です。

簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 価格:天板セットが33,600円(Amazon)、脚のみで28,600円
  • 71cm〜121cmまで昇降する
  • ボタンを押すだけで動く電動昇降タイプ
  • 4つのボタンに高さを登録できる
  • 天板は自分で買ってDIYできる

より詳しいスペックが知りたい方は、

EF1とセットで買える天板の、カラーバリエーションはこちらです。

FLEXISPOT EF1のセット天板のカラー展開

9色もあれば、好きなものが1つは見つかると思います。

アイジュ

私は白を選びました。

以上がスペック紹介です。

それでは続いて、開封しながら、外観や組み立ての様子をお伝えします。

FLEXISPOT EF1の外観と組み立て

それでは、FLEXISPOT EF1の見た目や組み立て方法がどんな感じなのか、写真多めでレビューしていきます。

私が今回いただいたのは、ブラックの脚(フレーム)と、ホワイトの天板です。天板のサイズは、幅120×奥行き60cmと少し大きめ。

まず、完成したデスクがこちらです。

FLEXISPOT EF1の完成イメージ
FLEXISPOT EF1の完成イメージ
アイジュ

カッコ良い…!

それでは、開封や組み立ての様子をレビューしていきます。

まず、脚(フレーム)の梱包はこんな感じです。

EF1の脚(フレーム)の梱包
EF1の脚(フレーム)の梱包

同梱物がこちら。フレームのメインのパーツです。

EF1のフレームの同梱物
EF1のフレームの同梱物

小さい箱の中には、ネジやパーツが入っています。

小さいパーツたち
小さいパーツたち

天板はこちら。

天板の表
天板の表

裏面には、脚を固定するネジ穴がついています。

天板の裏面
天板の裏面

セット天板はネジ穴が空いていますが、数箇所の穴が足りません。

天板のネジ穴(コントローラー部分)
天板のネジ穴(コントローラー部分)

組み立ては、簡単に書くと2ステップで行います。

  1. 脚を組み立てる
  2. 天板にネジ止めする

組み立て方法は、説明書に詳しく書いてあります。

FLEXISPOTさんの公式にも、解説動画があります。

FLEXISPOT EF1の公式組み立て動画

詳しい手順は省略します。脚を組み立てると、こんな感じになります。

EF1の脚を組み立てる
EF1の脚を組み立てる

これを、天板に乗せてネジで固定していきます。

天板に組み上げたフレームを乗せる
天板に組み上げたフレームを乗せる

最後に、コードを繋いでひっくり返せば、完成です。

 FLEXISPOT EF1の完成!
FLEXISPOT EF1の完成!
アイジュ

ひっくり返すのが大変すぎました😇

ドライバーに触るのが小学生以来で、DIYが苦手な私がかかった時間は、1人で4時間ほどでした。

DIYに慣れてる人や、2人でやれば1時間もかからずに終わると思います。

天板のサイズ感は、24インチのモニターだけ置くとこんな感じです。

モニターだけ乗せてみた
モニターだけ乗せてみた
アイジュ

かなりスペースに余裕がありますね。

パソコンやキーボードなど、諸々を置いてみたらこうなります。

モニターだけ乗せてみた
EF1のデスクセットアップ

前まで使っていた学習机と比べて、だいぶスッキリして、デスク上にゆとりができました。

デスクを上から見るとこんな感じです。

EF1を上から見た様子
EF1を上から見た様子

天板の裏はこんな感じです。

天板裏の様子
天板裏の様子
アイジュ

配線をもう少し綺麗にしたいですね。

フレームの質感は重厚感があって、雰囲気がスタリッシュになります。

EF1の重厚感あるフレーム
EF1の重厚感あるフレーム

フレームは金属製なので、マグネットで色々くっつけられて便利です。

今は、よく使うミドリのダンボールカッターをくっつけています。

フレームにはマグネットがくっつく
フレームにはマグネットがくっつく

他にも、ヘッドホンフックやティッシュケースなんかを貼り付ける予定です。

天板の素材は合成樹脂ですが、安っぽさは感じません。

マットな質感で光を反射しづらいので、目に優しいですね。

質感は少しザラザラしていて、ものが滑りづらいです。紙を書くときは、下敷きを使った方が良いですね。

天板は少しザラザラ
天板は少しザラザラ

白のセット天板の色合いは、コピー用紙と比べるとこんな感じです。

コピー用紙と天板の色の比較
コピー用紙と天板の色の比較
アイジュ

かなり真っ白に近くて、キレイです。

人間1人ぐらいなら余裕で上がります。スピードも申し分なく、音はそこまでうるさくないです。

アイジュ

ドライヤーや話し声の方が、全然うるさいですね。

以上が、FLEXISPOT EF1のデザインや組み立て方法のレビューでした。

続いては、使ってみた感想です。

FLEXISPOT EF1の使用感

それでは、私が実際にFLEXISPOT EF1を使ってみた感想をお伝えします。

デスクをスタンディングに移行して、作業をしている様子がこちら。

EF1でスタンディング作業する様子

立ち作業は慣れが必要ですが、慣れると楽しいです。

30分ほどやると疲れてきますね。

大事なのは、「立って作業すること」ではなく、「長時間同じ姿勢にならないこと」です。

なので、1時間座って作業したら、30分立って作業、というサイクルにしています。

実際にこれを続けていると、オンライン授業を受けたり、課題をしたり、ブログを書いたりしています。

以前のずっと座りっぱなしのときよりも、「腰がつらくてもう無理」になる日がなくなりました。

あと、画面が揺れてみづらくなったり、酔ったりする不安もありましたが、特に問題はなかったです。

まとめると、「立っても座っても作業できるのは神」という感じです。

以上が、FLEXISPOT EF1のスペック紹介、外観レビュー、簡単な使用感、でした。

続いては、使ってわかったメリット、デメリットを順番にお伝えしていきます。

FLEXISPOT EF1のメリット

  • 腰痛・肩こりが減る
  • メモリー機能で簡単に昇降できる
  • 座る⇆立つの切り替えが気分転換になる
  • 白の純正天板がきれい
  • テンションが上がり、作業時間が増える

腰痛・肩こりが減る

FLEXISPOT EF1を導入してから、肩と腰の疲労が減りました

肩こりや腰痛の原因って、「長い時間ずっと同じ姿勢であること」なんですよね。

私は基本引きこもりで、1日8時間くらいデスクに座っているせいで、腰が痛くなる日が多かったです。

ですが、電動昇降デスクのおかげで、座ったり立ったりと作業の姿勢を変えられるようになりました。

立って作業するのは運動にもなるので、ずっと家にいる方は立つだけでカロリー消費ができてお得ですね。

スタンディングデスクの疲労軽減については、「ほんとか?」って疑っていたんですが、使ってみてその効果を実感してます。

アイジュ

腰痛に悩まされている方に、ぜひオススメしたいです。

メモリー機能で簡単に昇降できる

FLEXISPOT EF1には、高さを登録するメモリーが4つあり、ボタン1つで高さを変えられます

メモリーがあるおかげで、毎回同じ高さで作業ができるのは大きなメリットです。

しかもボタンを1タッチするだけなので、切り替えるたびに長押しするストレスがありません

アイジュ

私は71cmと100cmを登録し、座り⇆立ちを切り替えています。

実はメモリー機能は、下位モデルのEG1にはありません。ですが、個人的には必須だと思っています。

高さが1cmでも変わると、首や腕の角度が変わってしまうので、毎回微妙に作業姿勢がズレるんですよね。

そうなると「いつもベストポジションに合わせて作業できる」という、電動昇降デスクのメリットを享受できません。

どうせ高いデスクを買うなら、作業姿勢にもこだわりたいはずです。

少し価格は上がりますが、メモリー機能は妥協して欲しくないポイントです。

座る⇆立つの切り替えが気分転換になる

ずーっと座りっぱなしだと、頭がぼーっとしたり、眠くなったりしませんか?

そんな悩みは、FLEXISPOT EF1で解決できます。

作業中に立ったり座ったりして姿勢を切り替えると、気分転換になります。

姿勢を変えて血流が良くなったり、立ったついでに肩を回したり水分を取りに行くきっかけになるからですね。

アイジュ

視界が変わるので、やる気をリセットした気持ちにもなります。

「一度デスクに座ったら、何時間も立たない」という方ほど、効果を実感できますよ。

白の純正天板がきれい

FLEXISPOTの純正天板の白色は、想像よりきれいでした。

天板は材質が合成樹脂で、「高いわりに安っぽいとイヤだな…」と不安でしたが、杞憂でした。

色はきれいな真っ白で、どんなものを置いてもデスクが映えます。ブルーのデスクマットを敷いてみた様子がこちら。

白の天板にデスクマットを置いてみた
白の天板にデスクマットを置いてみた
アイジュ

白はどんな色でもオシャレにしてくれる、魔法の色です。

また、光を反射しない加工がされていて、厚みも2.5cmあってしっかりしており、高級感すら感じますね

デスクマットのレビューはこちら。

「木の1枚板にしたい」みたいなこだわりがない方には、自信を持って勧められるクオリティでした。

「天板を自分で選ぶのがめんどくさい」という方は、セットの天板がオススメです。

Amazonだと、セットが公式ショップより安く買えます。

アイジュ

ただ、天板の種類は少ないので注意です。

テンションが上がり、作業時間が増える

電動昇降デスクって、機能性だけではなく、所有欲も満たしてくれるんですよね。

小学1年生からずっと勉強机を使っていた私には、FLEXISPOTのカッコいいデスクは憧れでした。

アイジュ

「デスクが動く」なんて、少年心をくすぐられます。

デスク自体が好きになると、「作業しよう」と机に向かう機会が増え、やりたいことができるようになります。

資格の勉強、大学のレポート、副業、プログラミングの独学、などなど…。

普通のデスクより値段は張ります。ですが、勉強や作業に費やす時間が増えれば、スキルアップ・収入アップに直結します。

モチベーションを上げて作業時間が増えることには、値段以上の価値があると思っています。

以上が、FLEXISPOT EF1のメリット5つのご紹介でした。

ただし、良いところもあれば、もちろん悪いところもあります。

続いては、FLEXISPOT EF1のデメリットもハッキリお伝えしていきます。

FLEXISPOT EF1のデメリットと対策

FLEXISPOT EF1を使ってわかったデメリットは、この5つです。

  • 組み立てがほんとに大変
  • スタンディング時に少し揺れる
  • 昇降範囲が70cm以上と少し高い
  • 座る⇆立つでモニターと目線の高さが変わる
  • 配線整理が難しい

1つずつサクッとご紹介していきます。

ただデメリットを書くだけではなく、問題ない場合や対策もお伝えします

「このデメリットは自分には問題ないか?」という視点で見ていってください。

組み立てがほんとに大変

FLEXISPOTの電動昇降デスクは、EF1に限らず組み立てが大変です。

ドライバーやネジなどの工具を使うDIYが苦手な方は、数時間かかると思います。

アイジュ

図工の授業が苦手だった私は、1人で4時間かかりました笑

また、脚は20kg、天板は10kgぐらいあって非常に重たいので、女性1人でやるのは危ないです。

できるなら、家族や友人に手伝ってもらいましょう。

組み立て方法自体は、そんなに複雑ではないと思います。

説明書は丁寧ですし、公式の解説動画もあります。説明を見ながらゆっくりやれば大丈夫です。

アイジュ

DIY嫌いな私でもできたので、安心してください。

また、ネジ止めや穴開けが結構必要になるので、手動でやると時間もかかるし疲れます。

電動ドライバーがあると、ネジ1つを3秒で締められて楽できるのでオススメです。

私が今回買った電動ドライバーはこちら

他にも、軍手とネジ穴を開けるドリルが必要になります。

ネジ穴は、セットの天板でもなぜか足りない箇所があるんですよね。

MIJIAの電動ドライバーには、ドリルは入っていないので、ドリルの先端だけ買うのがオススメです。

アイジュ

私は両方、100均で揃えました。

ドリルはネットだと、安いものが見つかりませんでした。お近くの100均などで、画像のようなものを1本買えばOKです。

軍手は良さげなものを貼っておきます。

スタンディング時に少し揺れる

FLEXISPOT EF1の高さを上げて作業すると、少し揺れます

これは、先ほどのせた動画のモニターに注目していただけると、わかると思います。(動画をもう一度見る

小物が倒れたり、落ちるほどではありませんが、モニターの画面が揺れると少し見づらいです。

強くキーボードを打ったり、手書きでiPadに雑に殴り書きするには向きません。

とはいえ、静かにタイピングしたり、静かにノートを書いたりすれば、気にならないレベルです

ブログは問題なく書けていますし、Goodnoteでのメモ書きやノート作りも普通にできます。

アイジュ

揺れを抑えようとして、静かにタイピングする癖がつきました。

良い揺れ対策を知ってる方がいたら、コメントやDMでぜひ教えてください。

昇降範囲が71cm以上と少し高い

FLEXISPOT EF1は、昇降範囲が71cmより下げられません

天板の厚みも入れると、実際の座ったときのデスクの高さは74cm前後になります。

平均的な女性や、身長が170cm以下の男性には、座ったときのデスクが少し高いかもしれません

タイピングするときの適切な姿勢は、肘が90度になり、腕が地面と並行になる角度です。

デスクが高いと、タイピングするときに肘より手首が高くなり、姿勢が悪くなって首や肩のこりがひどくなります。

自分の身長に合った高さは、下記のサイトで調べてみてください。

デスクの高さを計算してみる

アイジュ

身長が170cmの私は、71cmが良いみたいです。

とはいえ、今まで特に「デスクが高い」と感じたことがないなら、気にする必要はないです

対策としては、こんなものが上げられます。

  • 昇降範囲が広いモデルを選ぶ
  • 椅子を高くして、足をクッションに置く
  • キーボードトレーを使う

70cm以下に下げられるモデルは、選択肢が少ないです。

FLEXISPOTで昇降範囲が60cm前後からのモデルは、E7やE7 Proですが、値段が2万円ほど上がります。

アイジュ

実はE7を自腹で買って、引っ越し先で使っています。

E7のレビュー記事を読む

それが嫌な方は、椅子の高さをデスクに合わせて、浮いた足をクッションやマットに乗せるのがオススメです。

フットレスト、というアイテムは百均などにも売っています。

一応FLEXISPOTの純正アイテムを貼っておきます。

安くて良さそうなものが見つかれば、追記します。

他には、キーボードトレーをデスクの裏に取り付ける方法もあります。

FLEXISPOT純正のアイテムはこちら。

座る⇆立つでモニターと目線の高さが変わる

電動昇降デスクを使うと、座ったときと立ったときで、目線の高さが変わります。

人によっては、スタンディング時にモニターが見づらくなります

アイジュ

私は立った時、モニターが低くて若干見にくいです。

原因は、座っている状態での目線の高さに、モニターの高さを合わせるからですね。

モニターのスタンドで、高さを変えられる方は問題ありません

私は高さは調節できませんが、角度を変えられるので、立った時は上に傾けて見やすくしています

モニターに高さや角度調整ができない場合の対策は、モニターアームの導入です。

モニターアームにモニターをくっつけることで、高さを自由に変えられるようになります。モニターの下のスペースが使えるようになる、というメリットもあります。

モニターアーム×電動昇降デスクは、最強の組み合わせです。

アイジュ

私も近々購入予定です。

モニターアームといえば、安定のエルゴトロンですね。

中身はエルゴトロンと同じで、保証が短いけど少し安いのは、Amazonベーシックのモニターアームです。

配線整理が難しい

電動昇降デスクは、配線整理が難しいです。

デスク自体が動くので、それを考慮して配線の長さなどを整理しないといけません。

私も現状は、ぐちゃぐちゃになっています。

配線がひどい様子
配線がひどい様子
アイジュ

そのうちキレイにして、記事にします。

一番簡単な方法は、マグネットでくっつく電源タップを、デスク裏に取り付ける方法です。

これを使えば、床にコードが散乱する状況は回避できます。

他には、ケーブルトレーを使ってまとめたり、ケーブルクリップでコードを隠したりと、手間をかけてキレイに見せることができます。

FLEXISPOTのデスクでの配線整理に関しては、色んな記事や動画が上がっています。

簡単にできて参考になるものを2つ、載せておきます。

色々読んで一番わかりやすかったのが、ツヨシさんの記事です。

動画だと、こちらの動画が短くてわかりやすいです。

電動昇降デスクの配線整理動画

以上が、FLEXISPOT EF1のデメリット5つのご紹介でした。

それでは、「結局買う必要があるのか?」「どんな人ならオススメなのか?」というのを、まとめていきます。

FLEXISPOT EF1がオススメな人は?

FLEXISPOT EF1は、こんな人にオススメです。

  • 家でのデスクワークから腰を守りたい
  • 安くて機能性が十分な電動昇降デスクが欲しい
  • 身長が170cm以上あったり、今のデスクで座り作業で高さに不満がない
  • 副業やプログラミングの勉強など、頑張りたいものがある

家でも長時間作業する方なら、立って作業ができる電動昇降デスクは大活躍します。

作業効率とか疲労軽減に直結するので、良い投資だと私は思います。

ただ、昇降範囲が71cm以上な点には、注意が必要です。

こんな方は、買わない方がいいかもしれません。

  • そもそも1日1時間以上、家のデスクで作業しない
  • 身長が170cm以下で、今のデスクが高いと感じている
  • 座り作業にもちょうどいい高さにしたい

身長が170cm以下の方で、「デスクを今より低くしたい」と思っている方には、FLEXISPOT E7がオススメです。

昇降範囲が58cm〜とかなり広く、組み立てもやや簡単になっています。

アイジュ

私はEF1を提供いただく前に、こっちを買ってました。

「この電動昇降デスク欲しいけど、ちょっと高いな…」と購入を考えている方へ、もう少し踏み込んだ情報をお伝えします。

次のパートでは、FLEXISPOT EF1によくある疑問を、Q&A形式でサクッと答えていきます。

興味がない方は、購入方法まで飛ばしてください。購入方法までスクロール

FLEXISPOT EF1によくあるQ&Aまとめ

それでは続いて、FLEXISPOT EF1について、よくみる質問や気になるところを、Q&A形式でサクッとお答えします。

気になる部分だけ、流し読みしていってください。

興味がない方は、購入方法へどうぞ。(購入方法までスクロール

EF1と他のモデルとの違いは?

EF1は、最低限の機能が揃ったモデル、といえます。

FLEXISPOT公式の比較画像がこちらです。(出典:Amazonのショップページ

FLEXISPOT公式の比較画像①
FLEXISPOT公式の比較画像①
FLEXISPOT公式の比較画像②
FLEXISPOT公式の比較画像②

表の見方は、まず上にモデル名があり、下に機能が書かれています。1枚目の左から2枚目の一番右まで順に、レベルと価格が上がっていきます。

EF1と上位モデルの主な違いは、昇降範囲と耐荷重だけです。

「天板つき」にバツがついていても、公式ショップなら一緒に天板は買えます。

モデルの詳しい比較や選び方についても、公式の記事がとてもわかりやすいです。気になる方は覗いてみてください。

私の見解では、EF1は「昇降範囲が気にならない方には完璧なモデル」、だと思っています。

昇降時のモーター音はうるさい?

FLEXISPOT EF1のモーター音は、想像よりかなり静かです。

こちらの動画をご覧ください。

電動昇降デスクのモーター音

ドライヤーとか話し声の方が、よほどうるさいですね。

「小さな物音でも隣に聞こえてしまう」という過酷な環境の方以外は、気にしなくて大丈夫です。

昇降時に揺れてものが倒れたりしない?

EF1は昇降がゆっくりなので、揺れはほとんどないです

昇降中にぶつけたりしない限りは、コップを置いてても大丈夫です。

昇降が止まるときは、減速して優しくストップしてくれます。

天板はセットで買うべき?

こだわりがないなら、セットの天板で良いと思います。

天板を選んだり、天板に穴を開けたり、自分で買って運ぶ手間が省けるからです。

ただ、Amazonで買えるセットの天板が好みじゃない方や、安く抑えたい方は、自作をオススメします。

木の天板で人気なのは、かなでもの、というブランドですね。1cm単位でサイズオーダーができますが、高いです。

アイジュ

引っ越し先のデスクで、買いたいと思ってます。

かなでものの天板を見てみる

安く抑えたい方は、IKEAやホームセンターで探すと、5000円以内で済みます。

アイジュ

大体の人には、楽なセットをオススメします。

以上がFLEXISPOT EF1によくあるQ&Aでした。

他にも気になることがあれば、コメントか私のTwitterに、気軽に聞いてください。

それでは最後に、FLEXISPOT EF1のお得な購入方法と、注意点をお伝えします。

FLEXISPOT EF1のお得な購入方法と注意点

FLEXISPOT EF1は、基本はAmazon、セール時は公式ショップで買うのがオススメです。

楽天やYahooショッピングは少し高いので、こだわりがなければオススメしません。

FLEXISPOTのセールは、あまり多くはないです。

直近だと、2021年11月のブラックフライデーで30%オフがありました。これは歴代最高の割引率で、激レアです。

「すぐには必要ないけど、いずれ欲しい」という方は、セールを待つのもアリかもしれません。

購入時の注意点はこちら。

  • EF1、というモデルを選ぶ
  • 脚と天板の色に注意する
  • 天板を自作する場合は、対応サイズを確認しておく

FLEXISPOTはモデルが多いので、間違えないように注意しましょう。

アイジュ

記事内のリンクから飛ぶと安心です。

また、脚(フレーム)は黒と白の2つがあり、Amazonではセット天板の色が違います。

色を間違えないように、気をつけてください。

また、天板を自分で用意される方は、対応サイズに収まる天板にしてください。

対応サイズ:幅100~160cm、奥行50~80cm、厚み2cm以上

まとめ:FLEXISPOT EF1はオススメの電動昇降デスク

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回は、電動昇降デスク’FLEXISPOT EF1″をご提供いただき、レビューさせていただきました。

最後に、メリットとデメリットをおさらいします。まとめると、こんな感じです。

メリット
デメリット
  • 腰痛・肩こりが減る
  • メモリー機能で簡単に昇降できる
  • 座る⇆立つの切り替えが気分転換になる
  • 白の純正天板がきれい
  • テンションが上がり、作業時間が増える
  • 組み立てがほんとに大変
  • スタンディング時に少し揺れる
  • 昇降範囲が70cm以上と少し高い
  • 座る⇆立つでモニターと目線の高さが変わる
  • 配線整理が難しい

購入方法は、基本はAmazonがオススメで、天板セットはAmazonが最安です。セール時は、公式ショップでも安くなります。

セールは滅多にありませんが、最大30%オフになったりします。

とはいえ、今のデスクにストレスや腰痛で困ってる方は、時間がもったいないので、すぐに導入したほうがいいと私は思います。

それでは、電動昇降デスクをぜひ手に入れて、デスク環境を一気にアップグレードしてください。

アイジュ

上位モデル E7のレビューや、EF1と比較した記事はこちら

アイジュ

私が使っているガジェットをまとめた記事はこちら。

アイジュ

色んなブロガーさんのデスクをまとめた記事がこちら。

FLEXISPOT EF1

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