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【15%オフクーポンあり】座り姿勢もベストに調整!FLEXISPOT E7をレビュー

「リモートワークしてると、めっちゃ肩凝って辛い」

「引越しのタイミングで、デスク環境を一気にアップデートしたい」

「腰は本当に大事にしたい」

デスクワークの大敵は、肩こりと腰痛ですよね。私も最近就職して、毎日8時間座ってる、というだけで普通にしんどいです。

しかも私は身長が170cmで、普通のデスクがやや高いんですよね。そのせいで、肘が曲がって肩こりがひどいのが悩みでした。

デスクが高いせいで、肘が曲がる
デスクが高いせいで、肘が曲がる

なので、65cm以下まで下げられる電動昇降デスクを探していて見つけたのが、FLEXISPOT E7でした。

デスクを65cmまで下げて楽な姿勢になった
デスクを65cmまで下げて楽な姿勢になった

2021年のブラックフライデーで、1人暮らしスタートのために奮発して買いました。

引っ越して1ヶ月半ほど経ち、高かったですが、買ってよかったなと思えています。

そして、メーカーさんから購入後にお声かけいただき、ケーブルトレー・ケーブルダクトのみをご提供いただきました。

FLEXISPOT E7のレビューを3行でまとめると、こんな感じです。

  1. 1番の魅力は、60cmまで下がる昇降範囲の広さ
  2. 組み立てがわりと簡単、安定感も抜群
  3. 値段が高いことだけがネック

記事ではより詳しく、実際の写真や、メリット・デメリットのレビュー、EF1とE7の選び方、クーポン・セール情報をお伝えします。

読み飛ばしガイドで、気になるところから読んでいってください。

この記事は、企業様から依頼を受け、レビューを執筆しております。デスク自体はもともと自腹で購入しており、ご提供いただいたのはアクセサリーのみです。内容に関する指示はいただいておりません。

クーポンコードは、【HC-aiju】です。

目次

結論:FLEXISPOT E7は昇降範囲の広さが最大の魅力

まず最初に、FLEXISPOT E7のレビューをざっとまとめます。

FLEXISPOT E7の特徴を、ざっと紹介してみます。

  • 無段階に動かせる電動昇降デスク
  • 60.5cm ~ 120cmと昇降範囲が広い
  • 天板がDIYできる
  • フレームのみ:51,700円、天板セット:68,200円~

私が1ヶ月使ってみてわかった、メリットとデメリットはこちらです。

メリット
デメリット
  • 昇降範囲が広く、座り姿勢もベストにできる
  • 組み立てがやや簡単
  • 安定感が抜群で揺れない
  • タッチパネルが使いやすい
  • 昇降音が静かで夜でも使える
  • 組み立ては1人だと危険
  • 配線整理が難しい
  • タッチパネルがスリープする
  • フレームのマグネットが使いづらい

それを踏まえた上で、FLEXISPOT E7はこんな方にオススメです。

こんな方にオススメ
  • リモートワーク・副業で毎日家でデスクワークをする
  • デスクにかけるお金がある
  • 身長が低く、座り姿勢も重視したい

最上位モデルのE7を買うべきの判断基準は、今の机が「高すぎる」と感じているか、予算が足りるか、の2点だけです。

お得に買うには、Amazonか公式ショップがオススメです。

私のブログの読者さん限定クーポンを公式ショップで使えば、15%オフ(7650円割引)でお得に買えます。クーポンコードは【HC-aiju】です。

急ぎでなければ、ブラックフライデーや記念セールで最大30%オフを待つのもアリです。

アイジュ

私は去年の11月のブラックフライデーで、33,000円で買いました。

それでは、ざっくりレビューをまとめたところで、ここからはE7をガッツリ紹介していきます。

読みたいことろから、飛ばし飛ばしみていってください。

FLEXISPOT E7ってどんなデスク?【商品紹介】

まずはFLEXISPOT E7がどんなデスクなのか、機能や組み立て、使い方をご紹介します。

写真がメインになっているので、サラっとみていってください。

FLEXISPOT E7の特徴とスペック紹介

まずはFLEXISPOTさんの紹介です。

電動昇降デスクをメインとして、世界的に商品を販売しているメーカーさんです。(公式HPを見る

E7ざっくりとした特徴は、この5点です。

  • 最上位クラスのモデル
  • 昇降範囲が58〜123cmと、最大級に広い
  • セット天板が豊富・天板がDIYできる
  • メモリー・ロック・障害物検知すべてあり
  • 価格はフレームのみ:51,700円、天板セット:68,200円~
  • フレームだけで35.6kgと死ぬほど重い

詳しいスペックを知りたい方は、下のバーをタップしてください。

それでは、スペックの紹介はこれくらいにして、ここからは写真を使って紹介していきます。

先に開封と組み立ての様子をお伝えしてから、外観や使用風景をお見せします。

FLEXISPOT E7の開封と組み立て

FLEXISPOT E7を開封して、組み立ていきます。興味がない方は、使用風景へどうぞ。

まずは梱包がこちら。細長いので、搬入経路は心配ないですね。

FLEXISPOT E7の細長い梱包
FLEXISPOT E7の細長い梱包

同梱物は、フレーム一式とネジです。

同梱物のフレームやネジ
同梱物のフレームやネジ

私が購入した天板は、かなでもののパイン材です。サイズは130cm×65cmとやや大きめ。

かなでもののパイン材
かなでもののパイン材が

セット天板の場合は、別々に届きます。こちらはEF1という別のモデルのセット天板です。

以前私が使っていた、EF1のホワイト天板
以前私が使っていた、EF1のホワイト天板

それでは、デスクを組み立てていきます。

用意するもの
  • (電動)ドライバー
  • ネジ穴を開けるドリル・キリ
  • 軍手
  • カグスベール
  • 手伝ってくれる人
アイジュ

私が使ったものは、最後にリンクを貼ります。

組み立て手順を、ざっくりご紹介します。

STEP
フレームを組み立てる
フレームをネジ止めする
フレームをネジ止めする
脚と真ん中の支柱を固定
脚と真ん中の支柱を固定
STEP
天板にフレームを載せる
組み上がったフレームを天板に乗せる
組み上がったフレームを天板に乗せる
STEP
天板にネジ穴を開けてねじ止め
ドリルで穴を開けて天板にネジ止め
ドリルで穴を開けて天板にネジ止め
STEP
カグスベールを貼ってひっくり返す
カグスベールを貼ってひっくり返す
カグスベールを貼ってひっくり返す
STEP
色々設置して、完成!
機材を配置すれば完成
機材を配置すれば完成

組み立てにかかった時間は、男2人で50分でした。

パーツが少なく、EF1より単純なのがありがたかったです。

組み立て方法を詳しく知りたい方は、公式の動画をどうぞ。

それではここからは、組み上がったデスクの外観や、昇降の様子をお伝えします。

FLEXISPOT E7のデザインや使用風景をレビュー

FLEXISPOT E7の見た目と使用風景を、写真と動画でレビューしていきます。

まずはデスクの全体像がこちら。

正面から見たFLEXISPOT E7
正面から見たFLEXISPOT E7
斜め上から見たFLEXISPOT E7
斜め上から見たFLEXISPOT E7
横から見たFLEXISPOT E7
横から見たFLEXISPOT E7

ホワイトのフレーム+かなでものの天板で、ナチュラルな雰囲気になりました。

機材を置いて高さ100cmまで上げると、こんな状態です。

高さ100cmまで上げたFLEXISPOT E7
高さ100cmまで上げたFLEXISPOT E7

モニターなどを諸々設置した結果、完成したデスクがこちら。

デスクに諸々を配置した様子
デスクに諸々を配置した様子

昇降させてみた様子がこちら。割と静かに、スムーズに動きます。

FLEXISPOT E7を昇降させる様子

以上が、FLEXISPOT E7のざっくりとした紹介です。

大体どんなデスクなのか、わかっていただけたと思います。

ここからは、私が実際に使ってわかったメリット・デメリットを、写真や動画も交えてお伝えしていきます。

FLEXISPOT E7のメリットをレビュー

私がFLEXISPOT E7を1ヶ月使ってみて、わかったメリットは5つです。

  1. 昇降範囲が広く、座り姿勢もベストにできる
  2. 組み立てがやや簡単
  3. 安定感が抜群で揺れない
  4. タッチパネルが使いやすい
  5. 昇降音が静かで夜でも使える

1つずつ、「何がそんなに良いのか」を紹介していきます。

昇降範囲が広く、座り姿勢もベストにできる

まず、FLEXISPOT E7の最大のメリットは、昇降範囲の広さです。

天板の厚み込みで、60.5cmまで下げられます。

E7は60.5cmまで下がる
E7は60.5cmまで下がる
アイジュ

普通は、70cmまでしか下がりません。

スタンディングで腰に優しいのはもちろんのこと、座っている時の姿勢もベストにできるんですよね。

私は身長が170cmなので、普通に座ると机が高く、肘が曲がって肩がこります

肘が曲がって肩が凝る
肘が曲がって肩が凝る

かといって椅子を高くすると、足が浮いて膝や太ももが痛くなります

実は、タイピングで一番疲れない姿勢は、「肘が直角の状態」なんですよね。

肘とデスクが並行で疲れない
肘とデスクが並行で疲れない

なので、足全体が地面について、かつ肘が直角になる姿勢に”机を”合わせられるE7は、妥協のないデスクですね。

「EF1+フットレストでいいのでは?」
と思った方は、残りの4つのメリットも見て判断してみてください。

値段が高い分、使い勝手はE7の方が上ですが、「別にそこまで求めない」と思う方は、EF1で十分かもしれません。

組み立てがやや簡単

FLEXISPOT E7は、エントリーモデルのEF1より組み立てが単純です。

DIYが苦手な私にとっては、かなり助かるポイントでした。

そもそものパーツ数が、E7はかなり少なくなっています。

EF1は、真ん中の支柱の調整が大変でした。

E7は、レンチでネジを緩めて広げるだけで楽ちんです。

とはいえ、電動ドライバーがないと地獄なのは間違いありません。

私は見た目が良いXiaomiの電動ドライバーを使っています。

アイジュ

ベッドの組み立てでも活躍しました。

安定感が抜群で揺れない

「スタンディングでタイピングすると、画面が揺れる」

というのは、電動昇降デスクによくある悩みです。私がEF1を使っていたときにも、実際に感じていました。

画面が揺れると単純に見づらいですし、目が疲れて意外とストレスなんですよね。

FLEXISPOT E7は、スタンディングでも画面の揺れは気になりません。フレームが3段階になっているおかげですね。

高さ100cmで、強めにタイピングしたり、デスクを無理矢理揺らした様子をご覧ください。

FLEXISPOT E7の揺れ具合

わざと揺らさない限り、ほとんど揺れません。

この安定感は、高いモデルならではです。

電動昇降デスクは、スタンディングで使わないと意味がないので、妥協せずに買って良かったですね。

タッチパネルが使いやすい

FLEXISPOT E7のタッチパネルは、使い勝手が良いです。

使い方は動画をご覧ください。

E7のタッチパネルの使い方

EF1はボタン式で、昇降時はカチッと押し込んだり、長押しが必要でした。

E7は液晶のタッチパネルを使って昇降させます。触れるだけで操作できるのは、地味ながら快適です。

タッチで昇降する
タッチで昇降する

4つ高さを保存できるので、基本1タッチで好きな高さに調節できます。

4つの高さを保存して1タッチで動かせる
4つの高さを保存して1タッチで動かせる

私のメモリーの使用例は、こんな感じです。

  1. タイピングなど基本の姿勢:64.5cm
  2. iPadにメモ書き・食事:69cm
  3. スタンディング作業:100cm
  4. スタンディングメモ書き・食事:108cm

そして、お子さんや猫ちゃんに触られるのが怖い方なら、昇降のロックもできます。やり方は、Mボタンを長押しするだけ。

昇降をロックして安全に使える
昇降をロックして安全に使える

数秒でスリープするので、誤操作もありません。

こういう細かな利便性が上がっているのが、さすがは上位モデルだなと感じています。

昇降音が静かで夜でも使える

電動昇降デスクは、音がうるさいと平日の夜に気軽に使えないですよね。

FLEXISPOT E7は、昇降音がそこまで大きくありません

音量的には、電動歯ブラシと同じくらいで、ドライヤーよりはるかに静かです。

仕事から帰ってきた夜に立って作業したい、というときに、気兼ねなく使えるのは嬉しいですね、

木造で生活音丸聞こえ、みたいな物件だと厳しいかもしれませんが…。

ただ昇降音は、電動昇降デスクを使うなら避けられないので、ご自宅の壁事情をよく検討してみてください。

それでは、以上5つが、私が使って感じたFLEXISPOT E7のメリットでした。

魅力が多いデスクですが、もちろんデメリットもあります。

続いては、デメリットと対処法をお伝えしていきます。

FLEXISPOT E7のデメリットと対処法をレビュー

私がFLEXISPOT E7を1ヶ月使ってわかったデメリットは、この5つです。

  • 組み立ては1人だと危険
  • 配線整理が難しい
  • タッチパネルがスリープする
  • フレームでマグネットを使いづらい

デメリットだけではなく、対処法や「こういう人は大丈夫」という情報も併せてお伝えします。

「デメリットを受け入れられるか」という視点で、気になるところだけ見てください。

組み立ては1人だと危険

FLEXISPOT E7を1人で組み立てるのは、慣れていないと危ないです。

理由は2つ。

  • 重さが天板込みで40kgを超える
  • フレームの組み立てがやや不安定

私のように体重が53kgしかないような方は、1人で起こすのは多分無理です。

組み立てるときは、できる限り誰かに支えてもらって、一緒に立たせましょう。

どうしても無理な方は、一応1人でも組み立てられるみたいです。(参考動画を見る

ちなみに、私が2回電動昇降デスクを組み立てて、わかったコツはこの4つです。

  1. 電動ドライバー・ドリルの先端パーツを買う
  2. 傷防止でダンボールや布団を敷く
  3. 天板を先に広げて、その上でフレームを作る
  4. カグスベールを貼る

カグスベールは、家具の脚に乗せて、凹み防止+移動を簡単にするアイテムです。

私はこれを、フレームの四隅に両面テープで貼り付けています。

四隅にカグスベールを貼り付けている
四隅にカグスベールを貼り付けている

配置変えや掃除のとき、1人で軽く動かせるのは便利です。

アイジュ

ベッドにもつけてます。

私が組み立てで使ったアイテムのリンクをまとめておきます。

電動ドライバー

見た目に拘らないなら、半額の電動ドライバーもオススメです。

カグスベール(2個×2セットで4つ入り)

電動ドライバーにつけられるドリル、軍手、カグスベール、両面テープは、百均で買いました。

配線整理が難しい

電動昇降デスクは、配線整理が難しいです。

配線が汚い
配線が汚い

スタンディング用にケーブルの長さが必要だからですね。

iPhoneの充電ケーブルは1mなので、コンセントの位置によっては充電できないかもしれません。

また、ケーブルを隠すには、デスク裏にトレーを取り付ける手間がかかります。

とはいえ、配線整理をすれば、掃除がしやすくなるメリットもあります。

元々自分で色々揃えようと思っていたところ、タイミングよくメーカーさんから、ケーブルトレーとケーブルダクトをご提供いただきました。

なので早速、デスクに取り付けてみました。

こちらがBefore・Afterです。

配線整理のBefore・After
アイジュ

前から見える配線を消せました。

設置方法は、どちらともデスク裏にネジ止めが必要です。

詳細は、配線整理の記事でまとめる予定です。

使ってみた感想としては、配線が前から見えないのは気持ちいいですね。ただ、他の製品と大きな違いはなさそうなので、わざわざFLEXISPOT製を買う必要はないかもしれません。

ネジ止めが嫌な方は、クランプ式のトレーがオススメです。

ケーブルトレーは、幅が広くて使いやすいです。ですが少し高さが低く、Ankerの電源タップとの相性が悪かったです。

Ankerの電源タップが縦で入らない
Ankerの電源タップが縦で入らない
無理矢理押し込んでいる状態
無理矢理押し込んでいる状態

ただ高さが低い分目立たないですし、ホワイトは意外と珍しいので、見た目で選ぶのはアリですね。

FLEXISPOTのトレーを使いたい方は、エレコムの電源タップをオススメします。

アイジュ

私は泣く泣く買い替えます泣

ケーブルダクトは、デスクから垂れるケーブルが見えなくなるので、デスク下がスッキリします。

また、昇降時にケーブルが絡まったり、猫やお子さんがケーブルに足を引っ掛けたりする心配もなくなります。

ダクトは必須ではないですが、極度の配線アレルギーの皆さんは、余裕があれば買ってみてください。

長くなりましたが、配線整理はこんな感じで手間がかかります。

タッチパネルがスリープする

FLEXISPOT E7のタッチパネルは、10秒くらいでスリープします。

なので操作時に、「一度触れる→スリープ解除に数秒待つ→昇降させる」と少し待つ時間ができます

タッチパネルのスリープ解除

頻繁に上げ下げしていると、若干気になります。

とはいえ、スリープがないと、誤操作が増えて電気代もかかるので、仕方ない部分ですね。

大きなストレスではないので、過度に気にする必要はないかなと思います。

フレームのマグネットが使いづらい

FLEXISPOT E7は、フレームにマグネットでものをくっつけづらいです。

このフレームは金属製なので、磁石で色々つけられるんですよね。

ただフレームの支柱部分が3段式で、上の方につけると、下げた時に引っかかってしまいます。

昇降脚が3段でくっつけるのに不向き
昇降脚が3段でくっつけるのに不向き

かといって下の方につけると、立っている時に取れません。

対処法としては、フレームの上端とデスク裏を活用すれば大丈夫です。

私は、デスク横にダンボールカッター、デスク裏に山崎実業のティッシュケースをつけています。

ティッシュケースは、生活感も消せて、デスクが広くなってオススメです。

以上の5つが、私がFLEXISPOT E7を使ってわかったデメリットと対策でした。

「買っても大丈夫そう」と思った方は、セール情報を読んでみてください。

「安いEF1でいいならそっち済ませたいな…」とまだ悩んでいる方もいると思います。

そんな方へ、私が両方使ってみてわかった選び方をお伝えします。

FLEXISPOT EF1とE7、どっちがいい?選び方と徹底比較

FLEXISPOTのモデルは種類が多いですが、オススメなのは、EF1かE7の2択です。

アイジュ

私は両方使ったことがあります。

結論として、選ぶ基準は2つだけです。今の座り姿勢に不満があるか・予算が足りるかです。

  • 予算が3万円、身長が170cm以上、もしくは基本立って使う予定
    • 安いEF1がオススメ
  • 予算が5万円以上ある、身長が170cm以下で、座り姿勢にも合わせたい
    • 昇降範囲が広いE7がオススメ

細かい違いは色々ありますが、値段と昇降範囲が一番重要です。

とはいえ、これだけでは選べませんよね。なので、表で詳しく比較していきます。

FLEXISPOT EF1とE7を表で詳しく比較

FLEXISPOT EF1とE7の比較表がこちらです。

アイジュ

大事なところは太字にしています。

項目 / 機種EF1E7
価格(フレーム単体)28,600円51,700円
価格(天板セット)33,600円68,200円
昇降範囲71-121cm58-123cm
対応天板サイズ幅 100~160cm
奥行 50~80cm
厚み 2cm以上
幅 120~210cm
奥行 60~80cm
厚み 2cm以上
セット天板サイズ幅120cm×奥行60cm×厚み2.5cm
耐荷重70kg125kg
操作方法ボタン式タッチパネル式
組み立て難易度
安定感(体感)
メモリー4つ
高さロック機能なしあり
障害物検知あり
保証期間脚フレーム、ビーム:5年
モーターおよびその他の部品:2年
FLEXISPOT EF1・E7の比較(出典:公式HP)

昇降範囲・価格以外だと、天板サイズと耐荷重も注意です。

100cm×50cmみたいな小さい天板を使う方は、EF1しか対応していません。逆に、横幅が160cm以上の大きい天板を使いたいなら、E7を買うしかないです。

耐荷重はEF1でも十分ですが、E7の方が安定感があります。

E7は買えないけど、座り姿勢も良くしたい方は、フットレストを足に置くのがオススメです。

ざっとこんな感じです。

EF1に関しては、別でレビュー記事を書いています。気になる方は合わせてどうぞ。

それでも迷う方へ、私がE7を選んだ理由をお伝えするので、迷っている方は参考にしてみてください。

私がFLEXISPOT EF1ではなく、E7を選んだ理由

私がFLEXISPOT E7を選んだ決め手は、この3つでした。

  1. 背が低く、机を65cmまで下げたかった
  2. 仕事でもリモートワークが増える予定で、デスクにはお金をかけるべきだと思っていた
  3. 2021年のブラックフライデーセールで、30%オフになった

私は2022年の2月から就職で一人暮らしを始め、このタイミングで購入しました。

仕事は、緊急事態宣言が出ればフルリモートになり、本業の勉強やブログの作業で、デスクに向かう頻度は多いです。

なので、家にいる大半の時間を過ごす作業環境は、後で買い換えるぐらいなら、最初から整えようと思っていました。

去年の9月頃からずっと迷って探し続けた結果、妥協せずE7を買おうと決め、セールで安くなったときに買いました。

もちろん痛い出費には違いなかったですが、5年、10年と使っていくなら良い投資だと割り切っています笑

これが、私がEF1ではなく、E7を買った理由です。

ここまでは全て私の意見だったので、続いては「他のユーザーはどう思ってるのか?」を、簡単にまとめていきます。

FLEXISPOT E7を買った他のユーザーの口コミ

FLEXISPOT E7を使っている、いろんなユーザーの口コミをご紹介します。

Amazon・公式ショップのレビューから、良い面・悪い面の両方をまとめていきます。

私以外の方の意見も見て、買うかどうかの判断材料にしてみてください。

まずは、高評価の口コミがこちら。

  • 昇降範囲が広い
  • 高さを上げてもグラつかない
  • 机を下げると液タブが使いやすい
  • 初期不良だと新品交換してくれる
  • デザインがオシャレ

昇降範囲が決め手の方がほとんどでした。スタンディングでも揺れない、という意見も多かったです。

続いて、低評価の口コミがこちら。

  • 初期不良がある
  • サポートの日本語が怪しく、やりとりが大変
  • 重くて組み立てがキツい
  • やっぱり値段は高い
  • 多少画面が揺れる

タッチパネルや昇降の初期不良がいくつかありましたが、2020〜2021年の少し古めのレビューでした。

日本語が怪しく、初期不良に当たった際のサポートへの不満も多かったです。

ただ、一応交換してもらえた方がほとんどだったので、そこまで怯えなくても大丈夫です。

また、画面が揺れるという意見も少しありました。

以上が、他のユーザーの口コミでした。

「よし、買おう」という方へ、最後に購入方法と、当ブログ限定クーポン、セール情報をお伝えします。

FLEXISPOT E7はどこで買うのが安い?セール情報と購入方法

結論、FLEXISPOT E7を買うべき場所は、セールの有無によって変わります。

  • セールがない時期→公式ショップで15%オフクーポンを使う
  • Amazonで15%以上のセールがある→Amazon
  • 公式ショップ限定の15%以上のセールがあるなら、公式ショップ

FLEXISPOTは、セールが不定期に開催されています。大体が15%オフで、◯周年記念でたまに30%オフがあったりします。

2022年3月は新生活セールがあって、EF1が20%オフで買えたようです。

アイジュ

E7は対象外でした。

E7がセール対象になると、値引率は15%〜20%が多いです。2021年11月のブラックフライデーでは、公式・Amazon両方で異例の30%オフでした。

引越しと被って急いでいる方は、セールがないならクーポンを使うのがオススメです。

今デスクがあって、買い替えを急がない方は、ビッグセールを待つのも手です。

15%オフのクーポンコードは【HC-aiju】です。対象はE7のみで、公式ショップで会員登録が必要です。

会員登録する

会員登録したら、商品ページへ飛んで、カートでクーポンコードを入力してください。

フレームの色・天板を選ぶポイントはこちら。

  • フレームは、家具の脚の色と合わせると統一感が出る
  • 天板は、こだわりがなければセット天板
  • 安く抑えたいなら、ホームセンターかIKEAで買うと、5000円前後になる
  • 質の良い天板が欲しいなら、かなでもの

私は、ナチュラルな雰囲気にしたかったのでホワイトを選び、天板は綺麗な木材を求めてかなでもので買いました。

セット天板は、樹脂製ですがプラスチック感が薄くてきれいなので、木材にこだわりがないなら満足できると思います。

以上が、購入方法と、クーポン・セール情報でした。

まとめ:FLEXISPOT E7は座り姿勢にもこだわりたい方にオススメ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回のアイジュブログでは、FLEXISPOT E7をレビューしました。

最後にもう一度、レビューをまとめておきます。

まず、メリット・デメリットはこちら。

メリット
デメリット
  • 昇降範囲が広く、座り姿勢もベストにできる
  • 組み立てがやや簡単
  • 安定感が抜群で揺れない
  • タッチパネルが使いやすい
  • 昇降音が静かで夜でも使える
  • 組み立ては1人だと危険
  • 配線整理が難しい
  • タッチパネルがスリープする
  • フレームのマグネットが使いづらい

EF1かE7、選ぶポイントは、今のデスクが高いと感じているか、予算が足りるか、です。

最後に結論として、FLEXISPOT E7はこんな方にオススメです。

  • リモートワーク・副業で家でデスクに座る時間が長い
  • 妥協のない完璧なデスク環境を作りたい
  • デスクを椅子と同じ高さに下げたい

購入方法は、セールがない時期は公式ショップ、セール時はアマゾンか公式ショップがお得です。

公式ショップでいつでも使える、読者さん限定クーポンは、【HC-aiju】です。少しでも安くゲットしてください。

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それでは、良いなんとかライフを!

安いモデル:FLEXISPOT EF1のレビュー

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FLEXISPOT E7

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