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受験勉強ができず辛い?誰でも10時間勉強できるタイマー勉強法を試して!

誰でも10時間、受験勉強ができるようになるタイマー勉強法を解説します。

受験勉強、毎日長い時間続けるの本当に大変ですよね。

朝から晩まで、塾や図書館、自宅で勉強しかしない日々。つまらない勉強だけの生活が、辛くないはずがないです。

「勉強しないといけない」と頭ではわかってても、ついサボってしまいますよね。

  • 時間を確認しようと思ってスマホを開いたら、無意識にTwitterを見ていた
  • 勉強しなきゃと思いながらYoutubeを見てしまい、結局夜に勉強を始め、夜更かししてしまう
  • 机に向かっても、集中できずにダラダラと勉強して、結局あまり捗らない
アイジュ

私も4年前は受験生でした。
塾に通っておらず、家でダラダラして勉強できず、悩んでいました。

ついサボってしまうのは、仕方のないことだと思います。でも本当は、行きたい高校や大学があって、第一志望に合格したいですよね?

そんな、勉強が捗らなくて辛いあなたに、【タイマー勉強法】をご紹介します。

タイマー勉強法は、タイマーで時間を区切り、勉強と休憩を繰り返す勉強法です。例えば、「30分勉強して10分休憩を3セット」みたいな感じです。

これを使えば、どんなに勉強が嫌でも、メリハリをつけて集中して勉強を続けられます。

しかも慣れてくると、タイマーを押すことが勉強のスイッチになり、何も考えず自動的に勉強できるようになります。

アイジュ

私は大学受験でタイマー勉強法を実践したおかげで、センター試験で85%を取り、無事志望校に合格できました。

この記事では、そんなタイマー勉強法のやり方とメリットや、私が受験生の時の実践例をお伝えします。

最後に、必須アイテムであるタイマーも紹介していますよ。

この記事を読むと、こんなことがわかります。

  • タイマー勉強法のやり方とメリット
  • 私が受験勉強でタイマー勉強法を実践した感想
  • タイマー勉強法に最適なタイマー

それでは記事へどうぞ!

目次

そもそも、タイマー勉強法って何?

まずは、そもそもタイマー勉強法とはなんなのか、概要とやり方、メリットをご説明します。

タイマー勉強法とは、「短時間の勉強と休憩を繰り返す勉強法」のことです。

人間の集中力は、30分〜1時間ぐらいしか続かないと言われています。普段の50分の授業でも、集中し続けるのって難しいですよね?

なので、ダラダラ2、3時間勉強するぐらいなら、短い時間に区切って勉強した方が効率いいんです。

それではここからは、タイマー勉強法のやり方とメリット、そして具体的な実践例をご紹介します。

タイマー勉強法のやり方は?

やり方は簡単です。

  1. まず1日の勉強時間を決める
  2. 1セットの勉強時間と休憩時間を決める
  3. タイマーをセットして、勉強スタート

ポイントは、時間の決め方と、休憩です。

まず時間配分ですが、1回の勉強時間は長くても30分前後、休憩時間は5〜10分が目安です。

勉強時間が長くなると、「短時間で集中して効率アップ」ができなくなります。休憩時間も、長過ぎるとダラけてしまい、勉強に戻ってこれなくなるので、長くても10分が良いでしょう。

また、どんなに中途半端でも、絶対に休憩してください。長時間、疲れずに集中するのが目的です。なので、数式を書いてる途中でも手を止めて休みましょう。

中途半端にすることで、「早く続きがやりたい!」と勉強に戻りやすくなる効果もあります。

タイマー勉強法のメリットは?

では、このタイマー勉強法のメリットは何かというと、この3つです。

  • 締め切り効果で集中力がアップする
  • すぐに休憩が挟まるので、疲れすぎず夜まで勉強できる
  • 勉強の管理や計画がしやすい

まず、最大のメリットは締め切り効果です

締め切り効果とは、「締め切りがあると、間に合わせようと焦って集中力がアップすること」です。

宿題って、提出日の前日に始めると、焦ってるせいでめちゃくちゃ集中できませんか?あの感覚が、常時発動できるんです。

タイマーの時間が減っていくのを見ると、常に締め切りに追われてるように感じ、勉強が捗るようになります。これは実際に試してみると、実感できますよ。

また、勉強の計画と管理がしやすいです。勉強時間とサイクルが決まっているからですね。

例えば、今日は2セットで数学の問題解いて、次の2セットで英語の長文読もう、みたいな感じです。これを守ったかどうかで、勉強時間の記録もつけられます。

なんとなくで、数学ちょっとやったから次は英語やるかー、みたいにするとダラダラしてしまいますよね。

受験勉強を計画的に進められるようになるのも、大きなメリットです。

タイマー勉強法の実践例をご紹介!

それでは、具体的に時間を決めてみます。ここでは、勉強時間を多く取れる夏休み・休日を想定してみます。私が受験生のときにやっていた時間配分です。

  1. 1日10時間は勉強しよう
  2. 勉強30分+休憩10分を1セットにして、20セットやればいいのか
  3. 勉強+休憩が合わせて13時間20分か、朝7時スタートなら夜10時には寝れるな
  4. よし、始めるか

こんな感じで勉強してました。

20セット、と聞くと多く聞こえるかもしれません。でも、ぶっ通しで朝4時間+午後6時間、よりは楽にできますよ。これは、試してもらえればわかります。

時間配分は一例です。いろいろ試してみて、自分にあう時間を探してみてください。私も試行錯誤した結果が30分+10分です。最初は20分で試して、もう少し集中できそうだからと、30分まで伸ばしました。

それでは、「じゃあ実際にやってみてどうだった?」というのを次にお伝えします。

私がタイマー勉強法を実践した感想

高校3年生の夏休みにタイマー勉強法を始めてから、劇的に勉強が捗るようになりました。夏休みは毎日10時間勉強できましたし、おかげで模試の点数もグングン伸びました。

それ以前は、私は塾に通っていなかったため、自宅で勉強していて、サボってしまうことが多々ありました。休日でも多くて4〜5時間しか勉強できない、という劣等生でしたね。

そのせいで、夏の前までは、東進予備校に通う友人たちに惨敗でした。

しかし、タイマー勉強法を実践して、勉強時間が積み重なった結果、夏休みが終わると模試の点数で予備校勢を上回るようになりました。

肝心の受験結果は、大成功でした。

センター試験は85%、二次試験も平均ぐらいの点数を取れて、無事第一志望の大学に現役合格できました。

タイマー勉強法を実践しなかったら、と思うと怖くて仕方ないです。確実に今ブログを書いて大学生活を満喫している私はいません。

実践してわかった、タイマー勉強法の真の効果

私がタイマー勉強法で、それほど勉強が捗った理由は2つです。

1つは、頻繁に休憩できることでした。

モチベーションが維持しやすく、疲れなかったからです。勉強が辛くても、「あと5分で一旦休憩だ」と思えば、結構頑張れました。

もう1つは、サイクルが体に馴染んでからは、勝手に勉強できるようになったことです。

それまでは、気合入れて机に座り、参考書を開いても勉強できませんでした。

でもタイマー勉強法に慣れてからは、勉強への抵抗が減っていき、タイマーを押すと自動で勉強モードになったんですよ。この感覚が楽しくて、徐々に勉強が楽になっていきました。

タイマー勉強法で唯一ストレスだったこと

でも、1つだけ不満があったんですよね。

タイマー勉強法のマストアイテムであるタイマーがストレスでした。

私は100均のキッチンタイマーを2つ用意して、30分と10分にわけて使っていたんですが、何度もスイッチを押すのがストレスでした。

あと、100均だとすぐ壊れて買い換えるのも手間でした。また、アラームがうるさくて外では使えないのも難点でした。

ですが、その不便さを全て解消するタイマーに出会いました。受験期に見つけていれば、即購入していたと思います。

そこで、「タイマー勉強法にオススメなタイマーないの?」というあなたに、イチオシをご紹介します。

タイマー勉強法にはどんなタイマーが良いの?

タイマー勉強法に最適なのは、自動インターバル機能があるタイマーです。「30分と10分を5回繰り返す」みたいなタイマーのことです。

私のイチオシは、高機能でデザイン性も高い、mineeタイマーです。

逆に、スマホアプリや、キッチンタイマーなど時間を測る機能だけのタイマーはオススメしません。

「スマホで何がダメなの?」と思いますよね。

なのでまずは、スマホや100均のタイマーではダメな理由を知ってもらいます。

その上で、どんなタイマーを選べばいいのか、オススメのタイマーはどれか、ご紹介します。

スマホや100均のタイマーがオススメできない理由

まず、なぜスマホやキッチンタイマーではダメなのか、その理由からお伝えします。

理由は、以下の3つです。

  • スマホは誘惑が多すぎる
  • 100均だと機能性がなく、すぐ壊れてストレス
  • 安いタイマーだと、インターバルを設定できなかったり、静音がなかったりする

まず、スマホで時間を測るのは絶対NGです。

ついついスマホを触ってしまうから、勉強できないんですよね?そのスマホで時間を見ていては、通知が気になったり、アプリの誘惑に負けてしまいます。

便利なアプリも多くありますが、スマホ自体を遠ざけることが、勉強に集中するための必須条件です。

また、100均や安いタイマーだと、機能性が微妙です。

私の経験からも、なるべくタイマーを押すストレスがない方が良いんですよね。なので、1タッチでインターバルが設定できる機能が必要です。

あと、静音じゃないと外出時に使えないので、家でしか勉強できず不便です。毎日使っていると、1ヶ月で壊れてしまうのも難点でした。これでは安いものを買う意味がありません。

以上が、スマホや100均のタイマーがオススメできない理由でした。

じゃあどんなタイマーが良いの?

どんなタイマーが良いかというと、以下の3つの機能が揃っているタイマーです。

  • 自動インターバル機能がある(必須!)
  • 静音、持ち運びサイズ

理由を説明しますね。

まず、自動インターバル機能は絶対に必要です。

毎日100回とかスイッチを押すの、嫌ですよね?

私はこんな機能が存在すると知らず、キッチンタイマーを使っていましたが、本当にストレスでした

また、外で勉強する方は、静音とサイズも重要です。

周囲に迷惑をかけない静音タイマーで、かつカバンに入り、重たくないものを選びましょう。

以上が、タイマー勉強法に必要な、タイマーの機能でした。

オススメのタイマー教えて!

残念ながら、インターバルかつ静音のタイマーは、選択肢がほとんどありません。

なので妥協点も上げつつ、タイマー勉強法にオススメのタイマーを3つ、タイプごとにご紹介します。

価格、機能、デザイン性など、自分に合うタイマーを1つ選んでくださいね。

機能もデザインも完璧が欲しい方へ:mineeタイマー

まず1番オススメなのは、mineeタイマーです。

完璧に条件を満たすのは、mineeタイマーだけでした。

私も実際に、今勉強やブログ執筆で使ってます。使ってみた様子は短いVlog動画をご覧ください。これは、私がカフェでmineeタイマーを使って勉強する様子です。

mineeタイマーを使って勉強する様子

機能はこんな感じ。

  • 自動インターバル機能でストレスフリー
  • 最大24時間まで設定でき、模試などでも使える
  • 完全無静音かつコンパクト
  • 洗練されたデザインで、勉強のテンションが上がる

特徴的なのは、数字のないデザインと、完全無静音な点です。

色のついた部分がメモリで、その残量によって、残り時間がわかります。インターバルを30分と5分に設定すると、自動で、30分かけて色が減り、終わると5分かけて色が戻っていきます。

自動インターバル機能が本当に便利で、無駄に集中が途切れません。

また、完全無静音の設定も可能で、家でも塾でもカフェでも、気にせず使えます。

私が受験生のときに知っていたら、間違いなく親に頼み込んで買ってもらっています。

・購入はAmazonから

「高すぎ!」と思いましたよね。でも、半年毎日使えば、1日約40円ですよ。それで受験に受かるなら、安い投資ではないでしょうか?

それでも迷うという方は、以下の記事で詳しくレビューをしています。私が実際に使用した感想や、メリット・デメリットを忖度なしで紹介しています。ご両親を説得する材料にしてください。

受験・資格勉強の相棒!mineeタイマー3レビュー!【タイマー勉強法】

高機能だけど消音は不要な方へ:HONMAXのタイマー

「自動インターバルは欲しいけど、外では使わないし、もっと安いタイマーが良い」という方は、HONMAXのタイマーをオススメします。

機能としては、こんな感じです。

  • 自動インターバルあり
  • 繰り返し回数が99回と多い
  • 消音はなく、音ありorバイブでアラーム
  • 時間が最大99分

自動インターバルがあるので、普段の勉強は劇的に捗ります。キッチンタイマーとは比較にならないです。

繰り返し回数も多いので、朝、昼、夜の3回だけ押せば、あとは勉強に集中できます。

ただ消音がないので、カフェや図書館など、外で勉強する方には向きません。

ずっと自宅で勉強していて、模試などでは使わない方は、HONMAXのタイマーがベストです。

消音でも安くてコスパ良いタイマーが欲しい方へ:HKINGのタイマー

「消音が欲しいけど、安くて高機能なものが良い」という方は、HKINGのタイマーがオススメです。

機能はこんな感じです。

  • 設定できる時間が、5分、25分、自由の3種類
  • 自動インターバルはなし
  • 時間終了を、光だけで教えてくれるモードがある
  • 時計付きで、目覚ましやアラームとしても使える

置く向きによって表示が変わる、という特殊なタイマーです。

消音モードがあり、かつシンプルで、最低限の機能が揃っています。

自動インターバルはありませんが、タイマーの切り替えが、置く向きを変えるだけで簡単なので、大きなストレスにはなりません。

自由に設定できる時間が1つなのが難点です。しかし、タイマー勉強法の王道は、25分・5分なので、こだわりがなければ特に問題はないです。

自動インターバルはいらないから、コスパが良くて消音機能があるタイマーが良い方は、こちらがオススメです。


以上が、オススメのタイマー3選でした。

正直、これ以上安くて高機能で、ストレスなく勉強できるタイマーはありませんでした。

どれか1つを今すぐ購入し、すぐにでもタイマー勉強法を実践しましょう。

まとめ

早くタイマーを買って、勉強したくてウズウズしてきましたか?

タイマーの到着を待っている間、まずはスマホでも良いので、タイマー勉強法を練習してみましょう。

この記事を読んですぐ、タイマーを買って勉強できる意欲がある方なら、受験はきっとうまくいきます。

今日からあなたは、今までのサボり気味なあなたから、どんどん勉強ができ志望校への道を進む受験生へと生まれ変わるでしょう。

ちなみに、「自宅だと集中できないかも…」という方は、カフェなど外で勉強するのも有効です。他人の目線や適度な雑音があると、サボらず集中して勉強できますよ。

カフェで勉強するメリットや、オススメのカフェが知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。大学生向けと書いていますが、受験生も同じように参考になる内容です。

家で勉強できない大学生はカフェへGO!メリットとオススメカフェ紹介!

それでは最後に、この記事をざっくりおさらいしますね。

  1. 勉強できない人は、タイマー勉強法で細かく区切って勉強すべし
  2. 1日中、疲れず、勝手に、集中して勉強できるようになります。
  3. タイマー勉強法に最適なのが、mineeタイマー
  4. 自動インターバル設定や秀逸なデザインで、ストレスなく、やる気を上げて勉強できる
  5. スマホだと気が散り、キッチンタイマーはストレスなのでオススメしない

私のTwitterでは、頑張っている方のモチベーションを上げるような内容を発信しています。

私が日々資格の勉強に取り組む様子や、勉強法などを投稿しています。よければあなたの受験勉強に役立ててください。

それでは、気に入ったタイマーと一緒にタイマー勉強法を実践し、受験勉強を頑張ってください。

今は辛いと思いますが、勉強を頑張った先にきっと、楽しい生活が待っていますよ!心から応援しています。

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